シュトゥットガルト日報 5月2日

シュトゥットガルト日誌とか言って全く違う都市だし、食い物と観光の話しか出てこなくて、FMXはどうしたんだ??と突っ込まれそうですが、もう少しおつきあいください。今日はいよいよシュトゥットガルトへ向かいます。レジストレーヨンは本日からですが、カンファレンスは明日からになります。ミュンヘンからICEで約2時間ほどの列車の旅ですが、Oさんの勧めで自分だけウルムで途中下車してちょっと道草します。


 

お目当てはヨーロッパ最大の大聖堂の見学です。この旅の影響で少し大聖堂にはまっています。駅からショッピング街を少し歩くと、視界上方にドドーンとそびえる大聖堂が入ってきます。近代的なショッピング街と大聖堂の組み合わせは、こうした環境に暮らしていない者にはかなりインパクトがあります。

 

真近まで寄ると更にその大きさに圧倒されます。本当にでかい!!現在のような重機や建設技術が発展途中だった当時を考えると、出来上がるのに500年以上もの年月が費やされたのもうなずけます。

 

中は更に圧倒されます。ステンドガラスが奇麗です。この大聖堂は見る部分が多くて、1時間ほどじっくり見学してしまいました。

 

中を見学して興奮した勢いで768段の展望台へ上がりました。往復で大体50分くらい掛かりました。螺旋の階段を上って行くと、同じ場所をグルグル回っているけど、どんどん高度が上がって行くというような感覚を覚えます。最後の最後は人がすれ違うのも難しいほど狭くなり、展望台にたどり着きます。最上階からの眺めは絶景です。

 

大聖堂を見学した後は、ドナウ川沿いからFischer Viertelという、水路の入り組んだ古い町並みの地域を散策。天気もよくてとてものんびりした雰囲気です。人がゴチャゴチャしていないのも良かったです。川沿いにレストランやカフェがいくつもあり、ここらで展望台登頂のご褒美にビールを一杯。。。と思ったのですが、列車の時間が迫っており、後ろ髪引かれる感じでウルムを後にしました。

  

そして、ここからがこの日報の本題となります。無事にシュトゥットガルトに到着して、ホテルにチェックイン。身軽になったところでFMXの会場に向かい、レジストレーションを行います。昨年、FMXに参加したOさんに会場までの交通を案内していただきました。ホテルから地下鉄で1駅、歩くと15分程度の距離です。FMXの会場がかっこいいです。

 

規模はSIGGRAPHやGDCと比較すると小さいので、当たり前なのですが、レジストレーションブースが日本のAutodesukセミナーの様な規模なのにはちょっと驚きました。事前にネットでレジストレーションを済ませているので、プリントアウトしたバウチャーを提示すると、30秒ほどであっけなくカンファレンスパスとの交換が終了しました。DVD-ROMとか物品の引き取りも無いので、これで全て終了です。明日からはFMXのカンファレンスで刺激を沢山頂きたいと思います。

シュトゥットガルト日報 5月2日」への2件のフィードバック

  1. コメントありがとうございます。
    使われている色味は違いますね。繁華街、ショッピングモールでも彩度の高い色は殆ど使われていません。マクドナルドとか日本では赤地と黄色のロゴですが、ロゴだけ、赤地を使っている場合は彩度落としている感じがします。古い町並みと近代的な施設との溶け込み具合が高いですね。

  2. 大聖堂の構造体がりりしくて素敵ですね。
    歴史ある街。
    あと、写真の色味が日本と少し異なるのかな?
    と感じました。
    それにしても!
    ビールいいな^^w

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