PlayerMixerGuide 6.1一般的なレコーディング手順

Touch0017 PlayerMixerGuideの翻訳版です。インデックスはこちらから。

[6]トラックのレコーディング
Touch Trackは、セッションをシンセに含む多くのエレメントで構成されています。trackの考えは音楽トラックに類似しています。音楽作成の環境で、アーティストは、シンセサイザー、サンプラーと作曲した楽曲を組合わせたシーケンサを持っています。それぞれのトラックはそれ自身がカスタマイズされたシンセサイザーといえます。そしてシーケンサーは特定のサンプルのセットで設定されます。トラックが完成すると、アーティストは、レコーダーにシーケンスを演奏します。そして、歌曲は配布またはマスタリングためにオーディオ・ファイルが作成されます…それは完全に単純化された説明です…

そして、Touch Trackは仮想スタジオでのセッションといえます。The Trackファイルは(.tot)は全てのビデオループ、シンセの全ての記録されたセグメントとシーケンスにリンクします。Track fileは他のTouchMixerユーザーに送ることが出来ます。、そして同一のシンセにロードされることができます。したがって、大きなQuickTimeファイルの代わりに、小さいtrackファイルは、ウェブの上で交換することができます。そして、それらは修正され、または他のユーザーによってビデオに描写されます。

Trackファイルは、TouchMixerの力を理解することへのキー・アスペクトです。Derivativeはオーディオとビジュアル・プロダクション間のこの類似を拡大して改良する考えです。このコミットメントを理解することは、この製品の将来を理解することになります。今日利用できる強力な仮想オーディオのスタジオと類似しています。TouchMixerは明日の仮想アニメーション・ビデオ・スタジオです。

6.1一般的なレコーディング手順
Step 1
シンセを起動します。

Step 2
オーディオのトラックをAudio Panelに読み込ませます。

Step 3
次に、各セクションにセグメントを作成して、音楽トラックをセクションに分類します。セグメント名をつけます、音楽に合わせ最初のセグメントのIn PointにFrame Indicatorを移動します。そしてSegment Listを使ってIn Pointを設定します。次に音楽のセクションの終わりにFrame Indicatorを移動させて、Out Pointを設定します。

Step 4
幾つかプリセットを作成して、気に入ったものを保存します。Ctrlキーを押しながら、Record ボタンをクリックするとプリセットが作成されます。プリセットはより長いセグメントをレコーディングする場合、簡単に特定のセッティングにすることに役立ちます。プリセットはまた、Play Liveモードのリアルタイム再生時に異なるルックと設定に素早く変更することにも役立ちます。プリセットに名前を付けて、後でアクセスしやすいように整理しておきます。

Step 5
Segment Listの一番下にある空のグレーのセグメントでタイプして、新しいセグメントを作成します。

Step 6
セグメントのIn Pointを押します。

Step 7
Play Liveを押して、セグメントの終結に移動します。
Out Pointを設定します。

Step 8
セグメントへレコーディングするためにPreRollボタンを押します。それから、transport controlモードをRecordに設定します。Playを押すとレコーディングが始まります。そしてStopを押すとセグメントのレコーディングが終了します。

Step 9
セグメントを滑らかに前のセグメントから続くようにしたい場合、前のセグメントのOut Pointに移動します。次に、バリューをつかむために、transport mode をPlay Liveに設定します。記録したい次のセグメントを選択します。transport mode をRecordに設定して、Playボタンを押します。そのポイントからレコーディングが続けられます。

Step 10
セグメントを前のセグメントと異なるようにしたい場合は、Play Liveモードに設定して、Playを押して設定したいセッティングを得ます。次に、レコーディングするセグメントを選択して、Go to In PointボタンまたはPrerollボタンを押します。RecordとPlayを押すとその地点からからレコーディングが続けられます。

Step 11
セグメントをレコーディングする時、予めパフォーマンスをレコーディングしておいた、セグメントやプリセットを使って、多重レコーディングすることが出来ます。(セグメント内のセグメント)。セグメントをレコーディング中に他のセグメントを選択した場合、セグメントはカレントのレコーディングに上書き吹き替えされます。これはシングル・フレーム、マルチ・フレーム両方のセグメントで働きます。

アドバンス・レコーディング・オプション
Quick-start Record
ライブでパフォーマンスしている場合やセグメントを再生している場合、すぐにあたらしいセグメントのレコーディングを始めることが出来ます。
再生中にRecordボタンを押すと、新しいセグメントがスタートします。
レコーディング中にPlayボタン、StopボタンまたはPlay Liveボタンを押すと、レコーディングは停止して、新しいセグメントはそのフレームが終了フレームとなります。

Single-frame Record (Presets)
Ctrlボタンを押しながらRecordボタンをクリックすると、カレントの設定を1フレームのプリセットとしてスナップショットすることが出来ます。

Sequences
レコーディングしたセグメントを保持して、同じIn/Outポイントで別のセグメントを記録したい場合があります。セグメントのポップアップメニューオプションで、Duplicateを選択して、別のセグメントとしてレコーディングを行うことが出来ます。sequenceで再生する場合、リストで後にあるセグメントが優先されて再生されます。

MP3ファイルと同期したセグメントのレコーディング
Step 1
シンセを起動します。

Step 2
オーディオのトラックをAudio Panelに読み込ませます。

Step 3
MIDI Mapperを開いて、Reset on Frameをoffにします。

Step 4

BPMを同期させるためListen / TapをBPMが安定するまでタッピングを行います。

Step 5

Reset on Frameをonにします。

Step 6

タイムラインを動かして、音楽で最初の1-2-3-4-1のbeatに移動します。

Step 7

最初のビートのフレームナンバーを見つけたら、Reset on Frameフィールドにそのフレームナンバーをタイプします。
MP3のBPMとReset frameはmusic.txtファイルに保存することが出来ます。
(これは、将来のリリースでオートメーション化する予定です)

これ以降の手順はsection 6.1 General Recording Procedures.のStep 3を参照してください。